福岡大主将がバットで意地 コロナによる制約も「集中力につながった」、九州六大学野球秋季リーグ

福岡大主将がバットで意地 コロナによる制約も「集中力につながった」、九州六大学野球秋季リーグ

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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◆九州六大学野球秋季リーグ第5週第1日 北九大1-4福岡大(17日・田尻グリーンフィールド)

福岡大の永江主将がバットでチームを引っ張った。2回に二塁打で出塁し先制のホームを踏むと、9回は中越えの適時三塁打で3点目を挙げた。どちらも2ストライクと追い込まれてからの長打。「来た球に食らいつく気持ちだった。昨年は益田さんにやられていたので悔しさを晴らせて良かった」と意地を見せた。コロナ禍に見舞われた春から人数や時間の制約が多い中で練習する期間が長かったが「それが集中力につながったと思う」と実感を込めた。

西日本スポーツ

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