杉咲花、朝ドラ「おちょやん」16・6% 福助の死を知らせる公報が

杉咲花、朝ドラ「おちょやん」16・6% 福助の死を知らせる公報が

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/09
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朝の連続テレビ小説「おちょやん」制作発表会見に臨んだヒロインの杉咲花(2019年10月30日)

NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜、午前8時)の7日に放送された第88話の平均視聴率が16・6%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は65話の18・9%。

上方女優の浪花千栄子をモデルに描くドラマ。主人公の竹井千代役を杉咲花が演じる。シンガー・ソングライター秦基博が主題歌を担当し、書きおろしの新曲「泣き笑いのエピソード」で盛り上げる。

あらすじは、寛治(前田旺志郎)が満州に渡り3カ月が過ぎ、大阪では大空襲以降も空襲が幾度とやってきていた。そんな時、一平(成田凌)と一緒に暮らすみつえ(東野絢香)は、千代(杉咲花)の様子がおかしく、密会しているのではとうわさした。夜中に家を出て行く千代に、後をつけていった一平は、1人で芝居をする千代をみてあきれた。千代は芝居で客を励ましていたつもりが、自分が励まされていたことに気付きうつむいた。そして、明け方まで芝居の練習をした。家に戻ると、みつえと息子が涙していた。ちゃぶ台には「戦死公報」があり、みつえの夫福助の死を知らせるものだった。みつえは家にこもるようになり、さらには布団に入ったまま出てこなくなった。また一平の所にも出兵していった百久利の戦死の知らせが入り、戦地に行くことを応援していた一平は後悔し、酒に溺れていった。

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