日本五輪代表の「歴代ベストイレブン」

日本五輪代表の「歴代ベストイレブン」

  • Qoly
  • 更新日:2021/07/21
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7月21~22日に開幕する東京オリンピック。男子サッカー競技は22日に南アフリカとの対戦を迎える予定だ。

今回はこれまで五輪に出場した日本代表チームのメンバーから、ベストイレブンを選んでみた。なお年齢制限がなかった時代のメンバーについては対象外としている。

GK:川口能活

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出場大会:1996年アトランタ大会

1996年のアトランタ五輪に出場し、ブラジル相手に「マイアミの奇跡」を成し遂げた守護神。数多くのシュートをはじき出したあの活躍がなければ、勝利はおろか善戦すらできなかっただろう。

CB:徳永悠平

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出場大会:2004年アテネ大会、2012年ロンドン大会

山本監督の下で大学生ながらアテネ五輪に出場したものの、残念な結果に終わってしまった。しかしその8年後に行われたロンドン五輪でオーバーエイジとして登録され、経験を生かした安定感ある守備で貢献。ベスト4入りの立役者の一人に。

CB:吉田麻也

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出場大会:2008年北京大会、2012年ロンドン大会、2020年東京大会

北京大会では悔しい思いをしたものの、4年後のロンドン大会にオーバーエイジで参加し、守備のリーダーとして傑出したプレーを見せた。その活躍が認められVVVからサウサンプトンへとステップアップを果たしている。

CB:松田直樹

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出場大会:1996年アトランタ大会、2000年シドニー大会

19歳で1996年アトランタ大会を迎え、ストッパーとして活躍。「マイアミの奇跡」を成し遂げたチームの一員となった。2000年大会ではレギュラーではなかったものの、オーバーエイジとは関係なく2大会に出場した数少ない選手の一人だ。

DMF:伊東輝悦

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出場大会:1996年アトランタ大会

ブラジル相手に勝利を収めた「マイアミの奇跡」においてゴールを決めた伊東輝悦。その大会の3試合では目覚ましいプレーを見せ、ボランチとして欠かせない存在となっていた。

右SH:清武弘嗣

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出場大会:2012年ロンドン大会

4位入賞を果たしたロンドン大会の中心的な攻撃的MFであった清武弘嗣を右サイドで選出した。関塚隆監督から高い信頼を受けて、全試合でスタメン出場している。

左SH:大津祐樹

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出場大会:2012年ロンドン大会

4位入賞を果たしたロンドン五輪において日本代表の得点王となった大津祐樹。スペイン戦での大金星を導くゴールを決めたほか、決勝トーナメントでも2得点。「チャラ男」キャラでも有名になった。

OMF:中田英寿

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出場大会:1996年アトランタ大会、2000年シドニー大会

松田直樹とともにオーバーエイジと関係なく2大会に出場した。1996年大会ではブラジル相手の『マイアミの奇跡』に貢献したが、その後西野朗監督との意見の相違によってレギュラーから外れている。2000年大会ではアメリカ相手にPKを外すなどエピソードも多かった。

OMF:前園真聖

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出場大会:1996年アトランタ大会

1996年のアトランタ大会でキャプテンを務め、『マイアミの奇跡』を成し遂げた。さらに第3節のハンガリー戦では2ゴールを決めるなど活躍を見せ、大会後には海外移籍も噂されたが…。

FW:高原直泰

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出場大会:2000年シドニー大会

日本の歴史上でも屈指のストライカーながら、代表ではなかなかタイミングに恵まれなかった高原直泰。彼が本領を発揮した大会が2000年のシドニー五輪で、3ゴールを決めてベスト8進出に貢献している。

FW:永井謙佑

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出場大会:2012年ロンドン大会

【写真】もうすぐ開幕!日本代表、過去の「五輪ユニフォーム」をあらためて見る

2012年ロンドン大会の日本代表は、まさに永井のチームと言っても過言ではなかった。圧倒的なスピードと献身性で相手を徹底的に嫌がらせるプレーをし、2ゴールのみながら存在感は抜群だった。

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