Sonnoxから、制作過程に合わせUIを変更可能なプラグインEQ「Claro」が登場

Sonnoxから、制作過程に合わせUIを変更可能なプラグインEQ「Claro」が登場

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/10/14
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メディア・インテグレーションは、英Sonnoxのオーディオプラグイン「Claro」の販売を開始した。価格は16,500円だが、2021年12月1日までの限定でイントロ価格12,375円での提供を行っている。

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「Claro」は、作曲からミックスの最終段までの過程に合わせてユーザーインターフェースを変更できる各種DAWに対応したプラグインタイプのオーディオイコライザーである。「PRODUCE」「TWEAK」「MIX」の3パターンのUIで作業が行え、効率的なワークフローを構築できる。

「PRODUCE」モードでは、大まかなEQの調整を行う。独自のオートゲインにより、各帯域の調整をしても音量の変化は発生しないのが特徴だ。

「TWEAK」モードでは、PRODUCEの結果をもとに、さらなる補正を行える。Sonnoxのトレードマークとも言える透明感のある音質をより高められ、クリーンでフレキシブルなEQ効果を得られる。

「MIX」モードでは、すべてのトラックがコンテクストで表示され、優先順位をつけたり、異なるトラック間の相互作用を調べたり、スペースを奪い合っているトラックの周波数の処理にスピーディーな対応ができる。

動作環境は以下の通り。

Mac(64bit):Mac OS X 10.8 ~ macOS 10.15

Windows(64bit):Windows 7/8/10

共通の環境はVST2/3(Restore, Pro-Codec, Codec ToolboxはVST2のみサポート)、AAX Native/DSP(要HDライセンス)に対応したホストアプリケーション、iLok 2/3 USB Smart KeyまたはiLok Cloud、ハードディスクオーサライズ。

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