「サッカー選手は社会的信用が低い」佐藤寿人が住宅ローン審査に落ちた過去を告白「すごいショックでした」

「サッカー選手は社会的信用が低い」佐藤寿人が住宅ローン審査に落ちた過去を告白「すごいショックでした」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2022/05/14
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佐藤氏が自身のエピソードを交えながらJリーガーの住宅事情について語った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

Jリーグは5月13日、公式YouTubeチャンネルに最新コンテンツを投稿。Jリーグに関する様々な疑問・質問について、その道のプロを呼んでコミカルに紐解いていく企画「Jリーグしか知らない世界」にゲスト出演した元日本代表FWの佐藤寿人氏が、Jリーガーの住宅事情について語った。

佐藤氏は2000年にジェフユナイテッド市原ユースからトップチームに昇格。その後、セレッソ大阪やベガルタ仙台を経て、2005年に移籍したサンフレッチェ広島では、11年連続二桁得点を達成するなど、エースストライカーとして活躍。そして2019年、18年ぶりに古巣千葉へ復帰し、翌シーズン終了後に現役を引退した。

現在は主にサッカー解説者として活躍する佐藤氏は、Jリーガーの住まい事情について、「圧倒的に賃貸のほうが多いと思う」としつつも、「今は買う人も増えてきている」と明かした。

「選手って移籍もあるので、買いづらい環境だと思うんですけど、移籍することになったときは、売却するなり貸すなりという形が増えています」
また住宅ローン審査にも言及し、自身のエピソードを交え、「Jリーガーは社会的信用が低い」と見解。厳しい現実を述べた。

「プロサッカー選手はローンを組みづらいんですよ。仙台時代にマンションを買おうと思って、ローンを組めるか審査してもらったら組めなかった。言われた言葉が『怪我をしたらどうするんですか?』って。サッカー選手じゃなくなったら無一文みたいに社会的には思われているんだと思うとすごいショックでした」

動画ではそのほかにも、日本代表の森保一監督に憧れて一軒家を購入した過去や、自身の引退後、Jリーガーの領収書問題などについても語られている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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