「幸せを感じるまちづくりを...」観音寺市長選挙に佐伯県議が立候補表明【香川・観音寺市】

「幸せを感じるまちづくりを...」観音寺市長選挙に佐伯県議が立候補表明【香川・観音寺市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/06/10
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岡山放送

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任期満了に伴い2021年11月に行われる観音寺市長選挙に、新人で香川県議会議員の佐伯明宏さんが6月10日、無所属での立候補を表明しました。

(佐伯明宏氏)

「20年30年後もこの地域に住んで良かったと一人でも多くの人が幸せを感じるまちづくりをやっていきたい。」

佐伯さんは、観音寺市大野原町出身の60歳。国会議員の秘書を経て2007年に香川県議会議員に初当選し現在4期目です。

2025年度に供用が始まる観音寺スマートインターを活用したまちづくりや、観音寺港の埋め立て地への企業誘致など、今期限りでの引退を表明している白川市長の政策を引き継ぐとしています。

さらに情報通信産業の育成やブランド化した農産品の海外輸出強化などを進めたいとしています。

観音寺市長選挙は11月7日告示、14日投開票で、立候補を表明したのは佐伯さんが初めてです。

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