20歳・戸上隼輔 初出場で初戦突破「優勝目指す」パリ五輪へ飛躍のきっかけつかむ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/25

「卓球・世界選手権」(23日、ヒューストン)

男子シングルス1回戦で、東京五輪代表の丹羽孝希(スヴェンソン)、戸上隼輔(明大)が2回戦に進出し、宇田幸矢(明大)は初戦で敗退した。

世界選手権初出場の20歳、戸上は世界ランク142位のポランスキー(チェコ)を下して初戦を突破した。

日本男子は、東京五輪混合ダブルス金メダルの水谷隼(木下グループ)が現役引退を表明。張本、丹羽に続く次期代表候補の一角として期待が懸かる。9月のアジア選手権では、男子ダブルス、混合ダブルスで2冠に輝いた逸材。勢いに乗り、出発前には「充実した(事前)合宿を送れた。世界選手権では優勝を目指して頑張りたい」と宣言していた。

パリ五輪に向けた試金石の大舞台。飛躍のきっかけをつかむ。

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