ソフトバンクがデスパイネの入国を発表

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/21

ソフトバンクは21日、アルフレド・デスパイネ外野手(34)が入国したことを発表した。入国者待機期間経過後、チームに合流する予定。

キューバを出国前にPCR検査、日本到着時に抗体検査を受検し、ともに陰性判定。入国した成田国際空港からは公共交通機関を利用せず移動した。

デスパイネは昨年25試合出場にとどまり打率・224、6本塁打、12打点。新型コロナウイルスの影響で来日が遅れたこともあり、シーズンを通したフル回転はできなかった。グラシアル、モイネロの同じキューバ勢はすでに入国済み。鷹を支える強力助っ人が、着々と準備を進めている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加