25日に日本と対戦のメキシコ、1次L初戦でフランスに4発快勝!

25日に日本と対戦のメキシコ、1次L初戦でフランスに4発快勝!

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/23

◇東京五輪サッカー男子・1次リーグA組 メキシコ4―1フランス(2021年7月22日 味の素スタジアム)

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後半、チーム2点目となるコルドバのゴールを喜ぶメキシコの選手たち。フランスGKベルナルドニはガックリ(AP)

日本と同じ1次リーグA組のメキシコとフランスが第1戦を戦った。22人中18人がA代表を経験しているメキシコは4大会連続でW杯に出場している36歳のGKオチョアら経験豊富なオーバーエージ(OA)枠の選手を加えた強力な布陣。ロサノ監督は「我々は優勝候補ではない」と話していたが、ハイプレスから切れ味がいい速攻を繰り出して優位に試合を進めた。

後半2分には3トップの右に入ったライネスが巧みなボールキープから右クロスを上げて北中米カリブ海予選MVPのFWベガが先制ヘディング弾。同10分には相手の隙を突いて最終ラインの裏に抜けたMFコルドバが左足で2点目を決めた。

後半24分にはPKで1点差とされたが、すぐに反撃。同35分に途中出場のFWアントゥナがゴール右から中央に切れ込んで左足でシュートを放ち、左ポストに当たってゴールに吸い込まれる3点目を決めた。アディショナルタイムにも途中出場したFWのEd・アギーレが相手のパスミスに反応してダメ押しの4点目。12年ロンドン大会で金メダルを獲得したチームのポテンシャルを示した。

25日の第2戦でメキシコと対戦する日本にとって難しい相手となることは間違いない。

フランスは国内クラブの反発を受けて当初の発表からメンバー8人が入れ替わるなどチーム作りに苦戦。それでも今年2月のクラブW杯で得点王に輝いたFWジニャクや18年W杯優勝メンバーのMFトーバンのOA2選手は存在感を発揮した。日本とは28日の第3戦で対戦する。

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