LINEトークのバックアップ先はOSで場所が異なる

LINEトークのバックアップ先はOSで場所が異なる

  • ラジオライフ.com
  • 更新日:2022/05/14

LINEにはトークのバックアップ機能があり、これを使えば機種変更しても簡単にトークを引き継げます。ただし、iPhoneとAndroidといった異なるOSのスマホに機種変更する場合、LINEのアカウントを移行して、友だちリスト、グループ、購入したスタンプなどは引き継げますが、トークのバックアップは復元不可です。

【関連記事】LINEを既読つけないで読む方法…の落とし穴

No image

LINEトークをバックアップして機種変

LINEトークのバックアップ方法はiPhoneの場合「設定」→「トーク」とタップし、「トークのバックアップ」を開きます。これでiCloud上にトークが保存されるというわけです。

あとは機種変更した新端末でLINEにログインして「トーク履歴を復元」を選択すればOKです。バックアップしたLINEトークがそのまま引き継がれます。

LINEトークのバックアップ方法はAndroidの場合「設定」→「トーク」と選び、「トーク履歴のバックアップ・復元」を開きます。これでGoogleドライブ上にトークをバックアップできるのです。

LINEトークのバックアップ先が異なる

このようにLINEトークのバックアップは、iPhoneとAndroidで保存先がそれぞれ異なります。異なるOSのスマホに機種変更する場合は、事前にテキストファイルなどでLINEのトークをバックアップしておきましょう。

LINEのトークは「自動バックアップ」で毎日トークを自動保存しておくことも可能。また、写真やメッセージをピンポイントでバックアップする方法もあります。

通常、トーク内の動画や画像は2週間ほどで見られなくなってしまいますが、「Keep」しておくと、LINEアプリ内に無期限で保管しておけるのです。Keepの容量は1GBで、画像300枚ほど保管できます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加