初めて自分が何者であるかを知る『WANDA/ワンダ』|G’s FILM REVIEW

初めて自分が何者であるかを知る『WANDA/ワンダ』|G’s FILM REVIEW

  • GINZA
  • 更新日:2022/08/05

8月のエンタメをレビュー!GINZA編集部がレコメンドする映画をご紹介。

『WANDA/ワンダ』

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夫から離縁され、子も失い、職もなく、行きずりの男と寝て生きながらえるワンダ。そんな彼女がバーで出会った暴君との逃避行を経て初めて、自分が何者であるかを知る。バーバラ・ローデン監督・脚本・主演のデビュー作にして遺作となった本作は、1970年ヴェネツィア国際映画祭最優秀外国映画賞を受賞したもののアメリカ本国ではほぼ黙殺されていた。その後、イザベル・ユペールが配給権を取得し、映画保存組織と〈グッチ〉の支援を受けプリントが修復され、待望の日本初劇場公開となる。

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シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中。
©1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS

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GINZA2022年8月号掲載

yagiyukiya

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