【まるがめ・京極賞】峰 今年13度目V!トップスタートから逃げ切り完勝

【まるがめ・京極賞】峰 今年13度目V!トップスタートから逃げ切り完勝

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

ボートレースまるがめのG1開設68周年記念「京極賞」は16日、12Rで優勝戦が争われた。レースは1番人気の峰竜太(35=佐賀)がインからコンマ01のトップスタートを繰り出して逃げ切り完勝。今年13Vを成し遂げた。峰の今年G1Vは5月の芦屋周年記念以来3度目。なお、2着は茅原悠紀、3着は井口佳典だった。

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優勝旗を手にする峰竜太

峰は笑顔で応じたヒーローインタビューを終えると「怖かった~、もう~」と崩れ落ちそうになった。スタートタイミングはコンマ01。今年13回目の優勝を飾ったレースは、危険と隣り合わせだった。

「早いスタートを行く気だった。1マークはぎこちないターンだったけど、スリットで先行していたので勝てた」

決して胸を張れる機力ではなかったが、予選首位の原田幸哉が準優で敗れて巡ってきた優勝戦1号艇。「こういうときに勝てる選手でありたい」と、意を決してスリット勝負に挑んだ。2~5号艇もゼロ台の踏み込みを見せて迫ったが、負けないスタートから気迫あふれる先マイを果たした。

「誰にも負けない勢いがあると思うので、走るレースは全て優勝する気持ちで行きたい」

SG初優勝を飾ったまるがめで、今度はG1も優勝。年内のG1斡旋はあと3回で、SGも残すは3回。不滅の記録といわれた野中和夫氏の年間最多優勝16回の更新を狙う。今の峰なら大記録を樹立しても驚けない。そんな勢いがある。

◆次走 優勝した峰竜太と井口佳典、茅原悠紀、今垣光太郎は20日からの大村SGボートレースダービーに出場する。西島義則、松井繁、徳増秀樹、毒島誠、平高奈菜らと対決する。柳生泰二は22日からの鳴門一般戦に登場。三嶌誠司、中岡正彦、森高一真らと激突する。山崎智也は29日からの桐生G1赤城雷神杯で前本泰和、浜野谷憲吾、守田俊介らと覇権を争う。

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