ジェームズ・ワン新作、R18+の完全オリジナルホラー「マリグナント」公開決定

ジェームズ・ワン新作、R18+の完全オリジナルホラー「マリグナント」公開決定

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/07/21

「死霊館」シリーズや「アクアマン」で知られるジェームズ・ワンの監督最新作「マリグナント 狂暴な悪夢」が11月12日に公開決定。US予告がYouTubeで解禁された。

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「マリグナント 狂暴な悪夢」US版ポスタービジュアル

本作は謎の殺人鬼が次々に人を襲う悪夢に悩まされる女性マディソンを主人公にしたホラー。悪夢のたびに、現実では凄惨な殺人事件が起こっていた。なす術なく犠牲者が増えていく中、マディソンは少しずつ自身の隠された過去に導かれていく。「アナベル 死霊館の人形」「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のアナベル・ウォーリスが主演を務めた。

ワンが原案・製作も担ったR18+指定の完全オリジナルストーリーとなる本作。完成の際、彼はSNSで「この映画をどう表現したらいいかわからないけど、とても興奮している! 僕が手がけた今までの作品とは一線を画すような、さまざまなジャンルをミックスしたオリジナル映画を作りたかったんだ。でも自分が観てきたホラーの精神はちゃんと作品に生きているよ!」と映画の出来に自信をのぞかせた。

(c)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

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