広島・佐々岡監督 巨人との最終戦へ「まず、そこへ集中」「9試合全部勝つつもりで」

広島・佐々岡監督 巨人との最終戦へ「まず、そこへ集中」「9試合全部勝つつもりで」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/16
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9回表を三者凡退で締め、ナインとタッチを交わす栗林(左端)=撮影・立川洋一郎

「広島5-3DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島がDeNAに勝利して3カード連続勝ち越し。3位・巨人とゲーム差を4・5に縮めた。先発の大瀬良は6回2失点で9勝目。2年ぶりの2桁勝利に王手をかけた。打線は四回に鈴木誠が35号同点ソロ。五回は小園と西川の連続適時打で勝ち越した。試合後、佐々岡監督の主な一問一答は以下の通り。

-大瀬良が9勝目。

「先発として主将としてエースとして、10勝は目標であると思いますし、今日の勝ちは大地にとってもチームにとっても大きい」

-攻撃面。

「誠也の1発で勢い付いて足を絡めた中、小園からいいつながりで適時打も出た。いい形で点が入って、いい流れができた」

-3位に4・5ゲーム差。

「まだまだね、というところではありますけど、選手、チームもそれがいいモチベーションというかね。あさって最後の1試合、巨人との最終戦がある。まず、そこへ集中してもう1試合1試合、9試合全部勝つつもりでやっていきたい」

-6選手に戦力外通告。

「寂しい季節というか、当然ドラフトで新しい選手が入れば、去らないといけない選手も居る。チームの3連覇に貢献してくれた(今村)猛が、こういう形でというのは残念で(中村)恭平にしてもコーチの時から一緒にやってきたから、寂しい。第2の人生でまだ野球をするかもしれないだろうし、頑張ってほしいと思います」

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