広島・会沢翼の背中に阪神・藤浪晋太郎の152キロ剛球が直撃 場内悲鳴

広島・会沢翼の背中に阪神・藤浪晋太郎の152キロ剛球が直撃 場内悲鳴

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  • 更新日:2022/08/06

(セ・リーグ、広島─阪神、17回戦、6日、マツダ)広島・会沢翼(34)が背中に阪神・藤浪晋太郎投手(28)の剛速球を受けた。0─3の三回先頭で152キロの抜け球が直撃。ドンッという鈍い音とともに場内は悲鳴に包まれた。会沢はその場に倒れ込み、一塁ベンチからトレーナーが駆け付けたが、自力で立ち上がり一塁に歩いて向かった。

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3回、死球を受けた広島・会沢翼=マツダスタジアム(撮影・甘利慈)

会沢は内に踏み込んでバットを振るスタイルのため死球が多い選手として知られる。今季はチームトップの坂倉の8死球には及ばないものの5死球を数える。頭部死球や顔面死球で骨折した経験もあるが、会沢自身は過去に「死球を怖がっていてはメシは食べることはできない」と頼もしく語っている。

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