オリックス13失点惨敗 首位奪回どころか山岡6失点KO 残り4戦「やれることを」

オリックス13失点惨敗 首位奪回どころか山岡6失点KO 残り4戦「やれることを」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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4回途中、降板する山岡(撮影・高部洋祐)

「オリックス13-5ロッテ」(22日、京セラドーム大阪)

白球がスタンドインする度に、オリックス・中嶋監督はベンチで悔しさをにじませた。4発を食らうなど、投手陣が今季ワーストの13失点。「本塁打は防げるというか、防がなきゃいけない」と指揮官。優勝争いからは半歩後退した。

先発の山岡が初回から4失点。四回には山口に2ランを浴びた。結局、山口には3本塁打で8打点を献上。「大量点というのは難しいですよね」。相手の勢いを止めることはできなかった。

打線は5得点と粘りを見せた。ただ、唯一悔やまれるのは、5点を追った四回無死二、三塁での無得点。「一気に追いつきたいという欲が出ちゃったかな。やろうと思っている打撃じゃなかった」と課題が見つかった。

4連勝でストップ。首位・ソフトバンクの試合がなく、勝てば首位浮上となったが、0・5ゲーム差に広がった。「やれることはまだあるはず。やっていきたい」。残り4試合は一戦も落とせない。「全員で勝つ」を合言葉に、最後まで懸命に勝利を目指す。

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