阪神・中野 2番起用の継続濃厚「後ろが厚くなった分、より一層大事にやっていく」

阪神・中野 2番起用の継続濃厚「後ろが厚くなった分、より一層大事にやっていく」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

阪神・中野がつなぎ役に徹することを誓った。前カードの広島戦から、マルテ、糸井が戦列に復帰。頼れる中軸の顔ぶれがそろったことで、2番起用の継続が濃厚となった。

No image

ノックで笑顔を見せる中野(撮影・平嶋 理子)

「後ろ(の打順)が厚くなった分、より一層そういうところは大事にやっていかないといけない」

今季は2番として20試合に出場する一方、チーム事情から昨季は一度もなかった3、5番も経験。ポイントゲッターとしても奮闘してきたが、今後は“らしさ”を出し切ることを求められる。

「塁に出て、そこからクリーンアップにという形になればもっと(バッテリーに)プレッシャーがかかってくると思う」

開幕当初は伸び悩んでいた盗塁数も、現在はリーグ2位の8盗塁。塁上からも揺さぶりをかけ、中軸の強打をアシストする。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加