バーレスク・もも、胸の見せ方にこだわり「隙間から見せる」理想のボディーを目指してジム通いも<近代麻雀水着祭>

バーレスク・もも、胸の見せ方にこだわり「隙間から見せる」理想のボディーを目指してジム通いも<近代麻雀水着祭>

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2022/08/06
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7月2日に開催された「近代麻雀水着祭2022」に参加したもも / 撮影:金澤正平

【写真】水着でサマーベッドに座っている夏感たっぷりなもも

ショー・クラブ「バーレスク東京」で人気ダンサーとして活動しつつ、グラビアにも挑戦しているももが7月2日、埼玉・しらこばと水上公園で行われた「近代麻雀水着祭2022」に参加。お気に入りの衣装や、強みだと思う体の部位などについて聞いた。

しらこばと水上公園のプールゾーンを貸し切って行われた大撮影イベント「近代麻雀水着祭」。多くのグラビアアイドルや、コスプレイヤーが参加する同撮影会は、2022年で6年目を迎える。

参加したももは、大勢の参加者に囲まれていた。

コンビニで「ももちゃんじゃない?」って気付かれるように

――プール撮影会に参加した感想を教えてください。

近代麻雀水着祭には何回か参加しているんですけど、正直今までで一番きつかったです。一番の原因は暑かったからだと思うんですけど、二番目はありがたいことに、チェキをたくさん撮っていただいたり、取材してもらったりなどで、休憩が一瞬たりともなかったからですね。バーレスクで踊るよりしんどかったです(笑)

――今回の衣装の中で、一番のお気に入りは?

自分の中では、豹の水着が一番お気に入りでした。近代麻雀水着祭では動物シリーズを着るって決めていて、以前は真っ白い兎や、くまちゃんなどのかわいい系にしていたんですけど、今回はあえて豹を着ました。意外と好評でうれしかったです!

――胸を強調した衣装が多いなと思ったんですけど、それも意識していますか?

そうですね。下乳や、隙間から見せる方がお客さんが喜んでくれるので、胸の見せ方には結構こだわっています。だから、三角ビキニや、はやりの形の水着はあんまり着ないです。

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もも / 撮影:金澤正平

――つまり、自分の体の部位で強いなって思うのは胸ですか?

胸と鎖骨ですね。あと、最近パーソナルジムに通い初めて、お尻もめちゃくちゃ鍛えています。

――鎖骨も強みなんですね。

胸が大きい人って鎖骨がない人が多いんですよ。だから、鎖骨とウエストがあるっていうことを意識しています。

――普段からしていることはありますか?

「出てこい!」って念じながら、毎日鎖骨マッサージをしています。

――鎖骨が好きな人は多いですもんね。

胸が大きいとムチムチに見えやすいんですけど、鎖骨があるとちょっと細めに見えるんです。「ただのムチムチじゃないよ!」って鎖骨で主張しています(笑)

――筋トレも始められたということですが、楽しいですか?

結構しんどいですね…。だけど、始めて2カ月半で「めっちゃ変わった」って言われるようになって、自信がつきました。同い年であっても、鍛えているのといないとでは差がでると思うので、その差が出るときを楽しみに頑張っています。

――すでに2カ月も続けられているんですね。

週1くらいですけどね。たまに休みの日に行くんですけど、ジムに行ったら丸一日休みがなくなっちゃう週が多くて「なんで休みの日にこんな痛い思いをせんといかんのや!」って思うけど、ファンの人や応援してくれる人に恩返しができるように、女の子には憧れてほしいなって思うので、頑張っています!

――最後に、今後の目標を教えてください。

もっと雑誌の表紙をやって、コンビニで「これももちゃんじゃない?」って気付かれるようになりたいです。

◆取材・文=大野代樹

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もも / 撮影:金澤正平

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