指揮官一問一答 ソフトバンクは逆転勝利 工藤監督「最後まであきらめずに」

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  • 更新日:2021/10/14

(パ・リーグ、楽天5-6ソフトバンク、23回戦、楽天10勝9敗4分、14日、楽天生命パーク)ソフトバンクは打線が粘りを見せて逆転勝利。試合後、工藤公康監督(58)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--八回に4得点。諦めない選手をどう見ていたか

「よかったです。ヒットで出るのも大事だし、四球で見極めて見極めてというのもバッテリーからしたら嫌だと思うので。それができたのが逆転につながったと思う。ラッキーなヒットもありましたけど、満塁での柳田でのヒット、相手のミスもありましたけど同点にして。その後の川島のタイムリーもチームを助けてくれる素晴らしいヒットだったと思います」

--柳田は10月初打点

「待ちに待ったのもあるし、きょうはなかなか勝負してもらえなかった。あそこにきて勝負せざるをえないところで、あそこで打つのはさすがですよね」

--長谷川が引退することになり、代打として川島に期待する部分も大きくなったのでは

「比重は大きくなりましたけど、今年は右左、関係なく結果も出してくれている。右投手の方がいいくらいなので。慶三がああやっていって、ぱって打ってくれるのはなかなかできることではない。ナイスバッティングだったと思います」

--1点差の八回は古谷に託した

「他の投手の(疲労)もあるし、楽天は左(打者)が多いので。どうしても左の球威のある投手の方が打ち取る可能性が高いのかなと思いました」

--三森が早い段階で交代したのはアクシデントか

「アクシデントではないですよ。タイミングが合っていなかったので、早めに代えました」

--途中出場の柳町がつないで、逆転劇も呼んだ

「そこは大きいのかなと。打つだけではないと思いますけど、四球で粘るのもチャンスは広がるし。きょうも2死から広がっていって、タイムリーでつながっていったので。常にもう一点、もう一点という野球ができれば、望みがあると思っているので。最後まであきらめずに頑張ります」

--15日からのロッテ戦も一戦必勝で

「もちろんです。そこが変わることはないです」

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