城島茂、『鉄腕DASH』で岸優太に蕎麦打ちを伝授 的確な指導に称賛

城島茂、『鉄腕DASH』で岸優太に蕎麦打ちを伝授 的確な指導に称賛

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/05/02
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2日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、蕎麦打ち名人の城島茂がKing & Prince岸優太に技術を伝授。その確かな指導法と優しさに絶賛の声が上がっている。

■新宿ベース基地の畑で岸が…

昨年10月、新宿ベース基地のを訪れた国分太一と岸。畑に植えられた蕎麦を見た岸は、国分に「僕、週7日食っちゃうくらい、好きなレベルなんですよ」と独特な表現で愛情を口にする。

また、蕎麦職人の弟子になりたいという願望も持っていることも判明。国分は「蕎麦を打ってくれる名人がいるから、今度紹介するよ」と話し、映像は今年1月に。

名人とは誰あろうリーダー。畑に向かい歩く城島をベース基地から見た岸は「職人オーラが凄い」と驚く。番組によると、2002年から蕎麦を打ち続け、その技術は職人レベルになっているのだそう。

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■城島が技術を伝授

畑で深大寺蕎麦の実を収穫した城島は、岸を連れ蕎麦作りを始める。初体験の岸は、城島の細かな指示を受けながら、皿の上で蕎麦粉に収穫した自然薯を混ぜこねていく。

蕎麦粉が一体化したところで、城島は「写真撮っておかんでいい?」と声をかける。そしてスマホで撮影しようとする岸に「最高の蕎麦って今後も打てると思うねん。最初の蕎麦ってこの1個」と力説。さらに「撮ってあげるよ」と、蕎麦と一緒にポーズを取る岸を撮影した。

■的確なアドバイスで岸も上達

麺棒で蕎麦を伸ばすシーンでは、岸が苦戦するなか、褒めるスタイルで調子に乗せていく。バランス感覚に優れた岸も、初めてとは思えぬ手際の良さを見せる。

しかし初心者ということもあり、蕎麦生地にわずかな窪みができてしまう。ここは名人城島が麺棒を持ち、職人技で修正。

そして最も重要な蕎麦を切る作業では、「難しいな…」と苦戦する的確なアドバイス。城島が実践すると、その手際の良さに「めちゃくちゃうまいじゃないですか」「神ですね」と岸が舌を巻く。

最終的に2人に加え国分もかき揚げ蕎麦作りに参加し、舌鼓を打つ。岸はその味に「神だ。うまい」「人生一番ですね」と喜びの声を上げた。

■視聴者から称賛の声

蕎麦打ち名人の域に達した城島が、その技術を岸に教えるという今回の放送。視聴者からは「城島の教え方がうまい」「自分の技術を人に教えるのは難しい。それを難なくやってのけるリーダーは凄い」と評価の声が上がる。

また、初心者ながらも作業をこなした岸にも「よく頑張った」「リーダーの技術を盗んで名人になってほしい」と応援が相次ぐことになった。城島の技術を伝授された形となった岸。今後、ジャニーズ事務所の二代目蕎麦打ち名人になれるよう、頑張ってもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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