セレッソ大阪、ACL8強進出ならず。ホームで浦項からゴール奪えず敗退【ACL】

セレッソ大阪、ACL8強進出ならず。ホームで浦項からゴール奪えず敗退【ACL】

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/09/15
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【写真:Getty Images】

【セレッソ大阪 0-1 浦項スティーラーズ  ACL決勝トーナメント1回戦】

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦のセレッソ大阪対浦項スティーラーズ戦が15日に行われ、C大阪は0-1で敗れて敗退となった。

グループステージを無敗で首位通過したC大阪は、名古屋グランパスと同じグループから2位通過の浦項をホームに迎えて一発勝負で準々決勝進出を争う。先週末のリーグ戦に続いて先発した乾貴士はACLでも自身10年ぶりの出場となった。

その乾がいた2011年以来となるACL8強進出を目指したC大阪だが、前半から動きが悪くリズムに乗ることができない。浦項に対して何度か危険な侵入を許すと、前半25分にはセットプレーから先制点を奪われてしまう。

右CKからのクロスに対してニアポストで両チームの選手が競り合い、中央に流れたボールに対してイ・スンモがいち早く反応。足を伸ばして至近距離からのシュートを押し込んだ。

後半に入っても、引き気味となった浦項に対してC大阪は攻めあぐね、逆にカウンターや危険なボールロストからピンチを迎える場面も。64分にはGKキム・ジンヒョンが飛び出した状況でボールを奪われ、決定的な2点目のピンチを西尾隆矢のカバーで辛うじて乗り切った。

次々と攻撃的な選手を交代で投入して打開を図ったC大阪は、終盤にかけてようやく何度か決定的な形でゴールに迫ったが、結局最後までゴールならず。0-1の敗戦で大会を終える結果となった。

【得点者】
25分 0-1 イ・スンモ(浦項)

編集部

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