静岡学園が18ゴールで大勝発進 10番受け継ぐ高橋隆大がハット 高校サッカー新人戦静岡県大会

静岡学園が18ゴールで大勝発進 10番受け継ぐ高橋隆大がハット 高校サッカー新人戦静岡県大会

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/01/15
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◆高校サッカー新人戦静岡県大会▽1回戦 静岡学園18―0掛川工(15日・常葉グリーンフィールド)

全国高校選手権で8強入りした静岡学園の新チームが掛川工と対戦。計18点を奪う好スタートを切った。J1磐田入りした古川陽介の10番を受け継いだMF高橋隆大(2年)が3得点。正確なCKで3アシストも記録し、「初戦としてはいい出来でした」と笑顔で振り返った。

全国選手権の準々決勝では関東第一にシュート18発を浴びせながら1得点に終わり、後半終了間際に失点してPK戦で敗れた。高橋は「心に隙があった。チャンスで決め切る力をつけ、隙をなくせば優勝できる」と1年後の雪辱を見据える。エースナンバーを背負う責任も感じており、ピッチ内でも常に声を出してリーダーシップを発揮。「古川さんをお手本にして、超える存在になりたい」と誓っていた。(里見 祐司)

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