『あいつ今何してる?』西川貴教、高校生時代のバンド秘話に「感動した」の声

『あいつ今何してる?』西川貴教、高校生時代のバンド秘話に「感動した」の声

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/20
No image

11月18日放送のドキュメントバラエティ番組『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)で、ミュージシャンの西川貴教が、高校生時代に組んでいたバンドメンバーとVTR越しに再会し、感動の声を集めている。

この日、ゲスト出演した西川は、デビュー前の高校生時代、京都で伝説になっていたバンドに所属していたことを告白。しかし、音楽に集中するためバンドを組んでいる最中に高校を中退していた西川に対し、ほかの3人が大学に進学することになったため自然消滅的に解散したとのこと。解散後はメンバーと一切連絡を取っていなかったとのことだが、西川はそのバンドについて「好きだったんですよ。メンバーも音楽も」と言い、バンドを組んでいなかったら「今の僕は絶対ない。あのまま地元でくすぶって、なんならバンドも続けてたかも分からない」と断言していた。

そんなバンドメンバーについて、番組スタッフは、バンドで作曲を手掛けていた中心人物・牧宗吾さん(49)を探し当てることに成功。当時の西川について聞かれると「とにかく衝撃の一言で、恐ろしく太い声。声量もあるし、とにかく上手かった」と大絶賛。しかし、バンドの方向性の違いは牧さんいわく「西川くんがメイクをしだしたのが堪えられなかった」とのこと。また、牧さんもブルースの音楽にハマっていったことで音楽性も異なっていき、自然消滅になったとのことだった。

「その後、牧さんは当時のバンドメンバーだった他の2人を集め、当時よくライブを行っていたという京都の老舗ライブハウス・磔磔へ。その場で西川がバンドについて『好きだった』と明かすVTRを視聴した3人は『そんな風に思ってくれてたんだ』と驚いた。実はかつて西川が出した自伝本には、高校時代のバンドについて数行ほどしか触れられていなかったといい『封印したと思い込んでた』と明かした。

また、デビュー直後は嫉妬心もあったものの、T.M.Revolutionをスタートしたころには『一緒にやってたことが自慢。誇れる人になってくれた』とのこと。また、自腹でライブを見に行ってくれたメンバーもいたといい、西川は『会いたくなった』と感動を吐露。視聴者からも『高校生ぶりの再会に感動した!』『いいバンドメンバーに恵まれてたんだね』『高校生のときから才能あったんだな』という声が聞かれました」(芸能ライター)

西川の知られざる下積み時代に多くのファンが感銘を受けたようだった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加