西武内海5回3失点、勝利投手の権利を得て降板 打線は序盤で5得点

西武内海5回3失点、勝利投手の権利を得て降板 打線は序盤で5得点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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西武対DeNA 力投する西武先発内海(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇10日◇メットライフドーム

通算134勝左腕・西武内海哲也投手(39)が、勝利投手の権利を得てマウンドを降りた。

前回登板では古巣・巨人戦で2回3失点で降板。中6日でのリベンジの場を与えられての本拠地・メットライフドームでの先発登板だった。

初回、1点を失う立ち上がりも、味方打線がすぐに追いつき、逆転した。最速141キロも、スライダー、カーブ、カット、フォーク、ツーシームと豊富な球種を駆使。4回に2ランを浴びたが、上位打線から始まる5回を切り抜け、5回6安打3失点。2点リードの展開でマウンドを降り、メットライフドーム初勝利の権利を得て、中継ぎ陣に託した。

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