ロッテ、交流戦を見すえバント練習やキャッチボール 監督「うまく調整を」

ロッテ、交流戦を見すえバント練習やキャッチボール 監督「うまく調整を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ロングティーをするロッテ安田(手前)を見つめる井口監督(撮影・横山健太)

ロッテは4日、1軍登録メンバーがZOZOマリンで全体練習を行った。日本ハムに新型コロナウイルスの陽性判定者が多く出て、3~5日の3連戦が中止になった(代替日程は未定)。

この日、投手陣はセ・パ交流戦を見すえてのバント練習やキャッチボールなどで調整。野手陣はランメニューやフリー打撃などを行った。

安田や山口は特打、井上や岡はロングティー、高部は盗塁のスタート練習など、個々の課題にも向き合いながらの練習になった。

井口資仁監督(46)は「ちょうど6連戦のあとだったので、ずっと出ている人は体のコンディショニングプラスうまく調整を」と説明。「若手はまだまだ結果が出ていない選手がいっぱいいるので、その中で打ち込みをして、また金曜からいい形で」と、7日からのオリックス3連戦(ZOZOマリン)を見すえていた。

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