学校で孤独な時間を耐えるため。お守り代わりに、私がひそかに持ち歩いていたもの/ボッチだった6ヶ月間(とその後)

学校で孤独な時間を耐えるため。お守り代わりに、私がひそかに持ち歩いていたもの/ボッチだった6ヶ月間(とその後)

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  • 更新日:2021/09/15
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精神的なお守りにタバコの空き箱を持ち歩くように / (C)都会/KADOKAWA

『ボッチだった6ヶ月間(とその後)』を最初から読む

ちょっとしたことがきっかけで、仲良くしていた友人たちから無視…。嫌がらせや直接的な攻撃がなくても、「いない人」として扱われることは、精神的に受けるショックは大きいですよね。

『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』の著者・都会さんは、中学生時代にグループで仲良くしていた友達に無視をされた経験があるといいます。クラスでは一人浮いた存在となり、お弁当の時間はトイレの個室に引きこもり、運動会や修学旅行でも孤独…。クラスメイトの視線を浴びるのがとてもつらかったそうです。

そんな都会さんの学生時代の経験と苦しい胸の内を描く『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』(KADOKAWA)から、「学校で孤独な時間を耐えるため。お守り代わりに、私がひそかに持ち歩いていたもの」をお送りします。

直接的な暴力ではなくても、「無視」という行為がどれほど人に大きな影響を与えてしまうのかを考えさせられます。

※本作品は都会著の書籍『ボッチだった6ヶ月間(とその後)』から一部抜粋・編集しました

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【画像を見る】ここで多くの小説と出会った / (C)都会/KADOKAWA

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「ナイフ」のような精神的お守りがほしいと考えた / (C)都会/KADOKAWA

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長くは続かなかった / (C)都会/KADOKAWA

著=都会/『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』(KADOKAWA)

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