宿泊施設に男性の遺体を放置か 内縁関係の女逮捕 外出した女が帰らない事を不審に思った管理人が遺体発見

宿泊施設に男性の遺体を放置か 内縁関係の女逮捕 外出した女が帰らない事を不審に思った管理人が遺体発見

  • 東海テレビ
  • 更新日:2023/01/26
No image

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

名古屋市中村区の宿泊施設の一室に高齢男性の遺体を放置したとして、80歳の内縁関係の女が逮捕されました。

逮捕されたのは住所不定・無職の中山康子容疑者(80)で、1月16日、名古屋市中村区椿町の宿泊施設の一室で、一緒に宿泊していた80代ぐらいの男性の遺体を放置した疑いが持たれています。

警察によりますと、中山容疑者は10年ほど前から、内縁関係の男性と2人で同じ部屋に宿泊していて、中山容疑者が外出してから帰ってこないのを不審に思った管理人が男性の遺体を発見し、警察に通報していました。

25日になり、名古屋市内の病院に入院していた中山容疑者を警察官が見つけ、容疑を認めたため逮捕しました。警察は犯行の動機や経緯を調べています。

東海テレビ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加