90年代ロンドンで辛口音楽ライターが毒舌記事を書きまくる!「ビルド・ア・ガール」予告編&場面写真8点

90年代ロンドンで辛口音楽ライターが毒舌記事を書きまくる!「ビルド・ア・ガール」予告編&場面写真8点

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  • 更新日:2021/07/21
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クイーンの名曲を「ボヘミアン“寒”ソディ」呼ばわり!? (C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」のビーニー・フェルドスタインが、1990年代イギリスの音楽業界に単身乗りこみ、辛口音楽ライターとして活躍するティーンを演じた「ビルド・ア・ガール」の予告編と場面写真8点がお披露目された。映像には、主人公ジョアンナがハウス・オブ・ペイン、クイーンなど、人気アーティストにまつわる毒舌記事を書きまくるさまが切り取られている。

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物語の舞台はオアシス、ブラー、プライマル・スクリーム、ハッピー・マンデーズ、マニック・ストリート・プリーチャーズなどの人気バンドがロックシーンに旋風を巻き起こした、90年代前半のイギリス。予告編では、郊外で暮らすさえない高校生・ジョアンナが退屈な日々に「もう耐えられない! 爆発してやる!」と叫び、ロンドンで大手音楽情報誌「D&ME」のライターに採用され、奮闘するさまが映し出されている。

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髪を真っ赤に染め、大胆で奇抜な衣装に身を包み、音楽ライター“ドリー・ワイルド”に変身したジョアンナ。編集部のアドバイスで、ハウス・オブ・ペインをこき下ろし、クイーンの名曲を「ボヘミアン“寒”ソディ」呼ばわりするなど、過激な記事で人気者になっていく。しかし、取材で出会ったロックスターのジョン・カイトに夢中になり、冷静な記事が書けなかったり、仕事をこなすなかで徐々に自分の心を見失い「最近のあなたは狂ってる」と家族に見放されたりと、失敗の連続。それでも挫折を重ねた自分自身を見つめ直し、失敗を恐れず突き進むジョアンナの魅力がつまった映像が完成した。

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ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの製作陣が、作家でコラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説を映画化。フェルドスタインのほか、アルフィー・アレン(ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)、エマ・トンプソン(「クルエラ」)らが出演した。またアレン演じるジョンのライブシーンは、マドンナ、プリンス、ブルーノ・マーズら数々の有名ミュージシャンがライブを開いてきた、ロンドンの名門ライブハウス「KOKO」で撮影が行われ、洋楽ファンにとっても見どころが多い作品となっている。

さらに本作が、東京・新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2021」(7月9日~8月5日)でプレミア上映されることがわかった。8月1日の12時40分から上映が開始され、上映後のトークショーにはコラムニストの山崎まどか、映画・音楽パーソナリティの奥浜レイラが登壇。詳細は、同映画祭の公式サイト(http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2021/)で確認できる。

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ビルド・ア・ガール」は、10月22日から東京・新宿武蔵野館ほか全国公開される。7月23日には、特典付きのムビチケカード(税込1500円)が発売。数量限定の特典として、UKミュージックやファッションを表現のルーツに、Suchmosやsumikaらミュージシャンのアートワークで知られるイラストレーター・YUGO.がデザインした、オリジナルバックステージパス風ステッカーが配布される。

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