“デリバリー八百屋”の野菜でリモートワーク中の食卓が豊かになった

“デリバリー八百屋”の野菜でリモートワーク中の食卓が豊かになった

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/01/13
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再び緊急事態宣言下となった東京都内。仕事がリモートワークになっているビジネスマンも多いと思うが、困るのが食事。カップ麺やコンビニ弁当ばかりに頼っていると、野菜を摂る機会がなくなりがち。そんなときに試してほしいのが『青果日和』の“デリバリー八百屋”だ。

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○デリバリー八百屋「青果日和」とは?

『青果日和』は、2020年に話題を呼んだ「ドライブスルー八百屋」で知られるフードサプライとデリカフーズホールディングスで設立された「青果日和研究所」が「安心・おいしい・健康」をテーマとして、消費者のニーズに応えるべくスタートさせたブランド。「ドライブスルー八百屋」が好評だったこともあり、さらに多くの方々に美味しい青果を届けるため、新たなサービスとして“デリバリー八百屋”のネットショップをオープンさせた。「ドライブスルー八百屋」を利用したお客さんからの、「遠くて買いにいけない」「車がないので運べない」といった声を反映して立ち上げられたそうだ。

青果日和ブランドの第1弾として、2020年12月より「青果BOX」の定期宅配サービスを開始。中身は、厳選された普段使いの万能野菜と旬のフルーツのセット。スタッフが全国のこだわりを持った生産者の元を訪ね、こだわりと味、青果物への想いを聞いた上で、どのように消費者へ届けるべきなのかを精査した上で、青果BOXに加えているという。
○届いた段ボールにはおいしそうな青果がどっさり

今回、実際に青果BOXを届けていただいた。段ボールを開けると様々な野菜がぎっしり!じゃがいも、人参、たまねぎ、レタス、水菜等の他、めずらしい「黒あわび茸」、「オッキーなめこ」という商品名のついたキノコも。また、温州みかんとはっさくをかけあわせた品種で生産量が少なくあまり知られていないという「スイートスプリング」、旬の「サンフジりんご」という2種類の果物も2つずつ入っていた。同梱されていた用紙に、品名、産地、生産者、出荷状況、それぞれの青果のおすすめポイントが書かれており、別紙には生産者の想いなどが綴られていた。ここまでやってくれたら、安心して受け取れることはもちろん、青果を美味しく楽しむためのレシピも写真入りで載っているので、自炊が面倒な人でも料理してみたくなるはず。

早速、レシピを見て「長芋たっぷりふわふわオムレツ」に挑戦してみた。長芋は綺麗に洗って皮ごとすりおろす。卵を溶いて、白だし、醤油、バターを加えて混ぜ合わせて焼くと、料理下手なおかげで見た目はあまりよろしくないものの、食べてみるとかなりふわふわ感あり!粘り気があり味の濃い長芋と卵が相性抜群だ。さらに、北海道帯広市産の男爵いも、美幌町産の玉葱、千葉県八街市産の黄色人参に冷蔵庫にあったソーセージを加えてポトフを作ってみた。男爵いもはとても味が染みていて身はしっかりと崩れておらずホクホク。玉葱の甘みや、人参嫌いな子どもも食べられそうな黄色人参の爽やかな味わいもありとても美味しくできた。他にも、「厚切りれんこんの甘辛ごまカレー炒め」や「鯖とトマトのごま和え」等、家にある食材や調味料を加えてできる簡単で気になるレシピが載っていたので、順番に作ってみようと思う。

外食する機会が減った分、栄養が偏りがちな食生活。『青果日和』の“デリバリー八百屋”を利用しておうち時間の食卓を充実させてみては。詳細は『青果日和』のデリバリー八百屋ECサイトをチェックしてみよう。

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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