混合複 2年ぶりの全豪OP制覇

混合複 2年ぶりの全豪OP制覇

  • tennis365
  • 更新日:2021/02/21
No image

(左から)ラムとクレチコバ : 画像提供 ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は20日に混合ダブルス決勝が行われ、第6シードのB・クレチコバ(チェコ)/R・ラム(アメリカ)組がワイルドカード(主催者推薦)で出場したS・ストーサー(オーストラリア)/M・エブデン(オーストラリア)組を6-1,6-4のストレートで破り、2019年以来2年ぶりとなるペアでの大会制覇を果たした。

>>ジョコビッチvsメドベージェフ 1ポイント速報<<

>>全豪OP対戦表<<

この試合、クレチコバ/ ラム組はファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。ストーサー/ エブデン組にブレークを許すことなく優勝を決めた。

昨年の同大会でクレチコバはN・メクティッチ(クロアチア)とペアを組み優勝を飾っていたため、同種目で個人3連覇となった。

クレチコバは前日行われた女子ダブルス決勝にK・シニアコバ(チェコ)とのペアで出場したが、E・メルテンス(ベルギー)/A・サバレンカ(ベラルーシ)組に敗れていたが、混合ダブルスではわずか59分で優勝を決めた。

一方、ラムはJ・サリスバリーとのコンビで男子ダブルスに参戦し、決勝に進出。21日にI・ドディグ(クロアチア)/ F・ポラセク(スロバキア)組と対戦したが、ストレートで敗れ、混合ダブルスとの2冠とはならなかった。

[PR]「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継&ライブ配信!WOWOWオンデマンド 今すぐ”無料トライアル”!

■放送&配信スケジュールはこちら>

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加