<面倒なメニュー>とにかく手間!「もう二度と作りたくない」と実感した料理は何ですか?

<面倒なメニュー>とにかく手間!「もう二度と作りたくない」と実感した料理は何ですか?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2022/05/13
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突然ですが、みなさんには「二度と作りたくない!」と思う料理はありますか? 食事の準備は毎日欠かせない家事のひとつ。できる限り手軽でおいしいものを作りたいですよね。しかし手間や時間がかかった経験上、できれば作りたくないと感じた料理もあるでしょう。ママスタコミュニティを利用しているママたちが「もう作らない!」と心に決めた料理を教えてくれました。

揚げものは準備も後片づけも大変!

油ハネにはもうこりごり!

『春巻き』

『タコの唐揚げ』

『イカリング』

『イカの天ぷら』

『山芋の磯辺揚げ』

揚げものをしている最中に、少し気を抜いたあたりで突然の油ハネ。食材の水分が原因と考えてしっかり拭き取ったつもりでも、何度も拭き取るうちにおろそかになってしまいますよね。思いがけず飛んできた油でヤケドした経験があるママもいるでしょう。

努力の甲斐もむなしく……

『コロッケ。作るのがかなり面倒なのに、家族からおかずの二軍扱いにされた』

『クリームコロッケ。何度やっても俵型にならなくて諦めた』

作る手間がかかるわりに、家族から微妙な反応を返されがちなコロッケ。とくにクリームコロッケは、キレイな形のまま揚げるのが難しいですよね。ムリせずお店で売られているお惣菜に頼ってもいいかもしれません。

工程が多すぎ!作っているうちに面倒くさくなる

『酢豚は何気に面倒』

『メンチカツを作っていると「もうハンバーグでいいや」って気持ちになる』

『カレーパン。カレーパン用のカレーを作って、パン生地に包んでパン粉をつけて揚げるなんてムリ』

揚げるだけではなく、ひき肉をこねたり炒める工程がある料理は、2品以上作っているような感覚になりませんか? ほかに工程が多い料理といえば、しいたけの肉詰め。さらに作るのが大変な、しいたけの肉詰めを天ぷらにし、甘酢ダレを絡めるという料理もあります。おいしいのですが、面倒くさい……(笑)。

こだわって作ったのに食べるのはあっという間

『ロールキャベツ』

『イワシのつみれ』

『ミルクレープ。1枚1枚焼いていられないわ』

『鯛めしの骨取りが大変』

『ラーメン。スープもチャーシューも手作りして、たくさん鍋を使った。鍋は洗っても油がなかなか取れないし、苦労して作ったわりには食べ終わるのがあっという間だし』

鯛めしはおいしくて見た目も華やかですが、骨を取り除く作業がとにかく面倒……。思わず「誰か骨を取ってー!」と叫びたくなってしまいそうです。ラーメンを「スープもチャーシューも家で作ろう」と実行したママ、尊敬します! 材料をイチから買い集めるのも大変だったのではないでしょうか。

餃子は冷凍でも十分!?

『手作り餃子。うまく包めないし、全然ジューシーじゃなかった。冷凍がいちばんラクでおいしかった』

『張り切って餃子の皮まで手作りした。水分が多かったらしく、重ねておいた皮が全部くっついた。もう作らん』

『たくさん食べたいから手作りしたのに、たくさん食べたいと思えないくらいおいしくなかった』

餃子を作る日は、家族みんなで餃子を包むご家庭もあるでしょう。家庭で楽しめる行事として、手作り餃子がひと役買ってくれることもありますよね。しかし出来上がったおいしくない餃子を目の前に、苦痛の時間をすごしたママもいるようです。こうなったらもう、冷凍餃子にしましょう。お手軽価格なうえ、焼くだけでキレイな餃子の羽までできてしまうので、コツなんていりません! 冷凍餃子、最高!

おいしいのに手間がかかる旬の食べもの

『たけのこの下処理がめんどくさい』

『栗の渋皮煮。鬼皮を剥くのが大変だし、茹でこぼすのに時間がかかりすぎ!』

『おせち』

『栗ご飯。鬼皮を剥いて力尽きる』

『おせちのために黒豆を手作りしたけど、手間がかかりすぎ!』

手間はかかるものの、旬の時期に食べたい季節の食べもの。フキの煮物もいいですよね。しかしフキの板ずりや筋取りなどの下処理がとても面倒です。下処理の手間がかかる野菜は、購入すら躊躇してしまいますね。下処理が得意な人が羨ましい!

家庭では再現が難しい!世界の料理

『ボルシチ。味の正解がわからなかった』

『ラタトゥイユ。アニメで見て子どもに食べさせたくて作ったけど、思ったよりおいしくなかった』

『生エビを醤油ダレに漬け込んだカンジャンセウという韓国料理。本場の味とはかけ離れていて不評だった』

『クリスマスプディングっていうイギリスのクリスマスケーキ。絵本で見て憧れて作ったけど、失敗したよね』

旅先や外食をしたときに食べておいしかったものや、はたまたアニメや絵本の料理をご家庭で再現したママたちがいました。しかし日本では見かけない食材や調味料を使っているなど、ご家庭で再現したくても難しい料理もありますよね。

あわや大惨事!?もう精神的に作れません!

過去に苦い経験をしたママもいるようです。

火が出た!パニック!

『イワシの梅酒煮。ガスコンロで作っていたら、フランベ状態になりパニックに。周りに引火するものがなくてよかった』

料理中にあわや大惨事! 意図せずフライパンに火がついたら、パニックになるのもうなずけます。経験上お酒を多く使う料理には、ヒヤヒヤしているママもいるのではないでしょうか。

味つけで旦那と揉めたから

『豚の角煮。ものすごくおいしく作れたのに、旦那から「昔バイトしていたラーメン屋のほうがうまい」と言われて「二度と作らん!」と決めた』

『タラの煮つけ。味つけで旦那と激しくケンカをしたから』

料理名を聞くだけで、旦那さんとの苦い思い出が蘇ってしまうママたちもいるようです。自信満々の味に仕上がったのに、味の文句を言われようものなら、ショックを超えて怒りすら覚えますよね。お店の味と比べるなんて言語道断! 味つけに文句を言われた側は一生、根に持ちますからね!

ママは家族の笑顔があれば頑張れる!

ママたちが「二度と作らない!」と心に決めた料理の数々。根本にあるのは「手間」でしょうか。ママの苦労も虚しく、味がイマイチで家族の反応も微妙となると……。ママは大した達成感も味わえないまま、料理をする意欲自体なくなってしまうのではないでしょうか。

しかし不思議なことに「すごくおいしかったから、またお休みの日に作ってよ!」と家族から言われた日には、「面倒だけれどまたお料理頑張っちゃおうかな」なんて思えるもの。家族の反応やひと言に一喜一憂しながら、ママは日々料理を作り続けているのだと思います。毎日本当にお疲れさまです!

文・吉岡可奈 編集・藤まゆ花 イラスト・あい

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