【DEEP】国内最小・最軽量の新潟美人ファイターKYOKA、デビュー戦へ向けて「誰よりも大きな印象を残せる試合をします」

【DEEP】国内最小・最軽量の新潟美人ファイターKYOKA、デビュー戦へ向けて「誰よりも大きな印象を残せる試合をします」

  • ゴング格闘技
  • 更新日:2021/05/04
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2021年6月19日(土)東京・ニューピアホールにて『skyticket Presents DEEP TOKYO IMPACT 2021~1st ROUND~』(昼)、『DEEP TOKYO IMPACT 2021~2nd ROUND~』(夜)が開催される。

1st ROUNDでは、新潟県で2人目の女子プロ格闘家となったことが話題となり、テレビ新潟のワイドショーでクローズアップされ、2021年2月8日付けの日刊スポーツ新潟版でもクローズアップ記事が掲載されたKYOKA(SAI-GYM)がプロデビュー戦を行う。

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KYOKAは1997年7月1日、新潟県燕市生まれの23歳。中学では家庭科部でスポーツ経験はなかったが、叔父がブラジリアン柔術を学んでいたことで興味を持ち、中学を卒業してからフィットネス感覚でジムに入門。3~4年経った頃に試合やジムでのスパーリングを見て試合に興味を持ち始めたという。

2018年『イサミリバーサルサマーカップ2018』のアダルト白帯ルースター級優勝を経て、2020年北日本アマチュア修斗選手権アトム級優勝。この実績により修斗プロライセンスを取得した。コロナ禍でなかなか試合が決まらなかったが、今大会で本人待望のデビュー戦を迎える。

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KYOKAの何が注目されたかと言うと、その小さな体格だ。身長146cm、通常体重42kgで、しなしさとこ(148cm、42kg)やナナチャンチン(147cm、43kg)よりも小さく、新潟の番組でも今回のDEEP出場でも“国内最小最軽量女子ファイター”として紹介されている。

「誰よりも小さいですが、誰よりも大きな印象を残せる試合をします」と意気込むKYOKA。試合を通して「運動経験無しでもここまで来れるってところを見て欲しいです」とのメッセージを伝えたいという。

対戦する古林礼名(GSB多治見)も同じくプロデビュー戦。その印象を聞くと「ニコニコしてるな~って思いました」とのこと。

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プロでの目標は大きく「RIZIN出場」をあげ、好きな選手は「浅倉カンナ」なのだという。「私がMMAに興味を持ち始めた時期に全日本アマ修斗の会場で出会って同い年と知り、凄くカッコいいと思ったからです。その後、カンナ選手の試合を見に行って私も強くなりたい! っと勇気をもらいました」と、浅倉に影響を受けたようだ。

ミクロ級は、DEEP女子ミクロ級王者・大島沙緒里(AACC)が頂点に立ち、大ベテランのしなしさとこ、そのしなしを破り大島と王座決定戦を争ったにっせーなど強豪がひしめいている。頂点を目指すならば、彼女たちとの戦いは避けられないが、「正直、今はまだそこまで考えていませんでした。ですが2年後には辿り着きたいです」と、2年以内にトップクラスに食い込みたいと話した。

KYOKAは家庭科部だっただけあって、趣味は「裁縫」。「得意でよくジムのグローブなどほつれを直しています(笑)」と女の子らしい一面も持っている。

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