覇王がタダスケに敗れてNOAH追放! 試合後、リング上で大号泣!!【週刊プロレス】

覇王がタダスケに敗れてNOAH追放! 試合後、リング上で大号泣!!【週刊プロレス】

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  • 更新日:2022/06/23
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23日、NOAH新宿大会で覇王がタダスケとの「敗者NOAH追放マッチ」に敗れた。

タダスケから仕掛ける形で決まった「敗者NOAH追放マッチ」。前日の会見では互いにNOAHへの思いを語っていた。

タダスケ「ずっと大阪でフリーでやってて、まさかNOAHからオファーが来るとは思ってなかった。NOAHに入った当初言われたんだけど『オマエ、初めから取る気なかったから』って。腹立つやろ。せやから、絶対にここでトップレスラーになろうと思った」

覇王「ボクは高校2年生の時にNOAHの入門テストを受けたことがあって、本当に悔しい思いをした。熊本から飛行機で来て、入門テストを受けて夢破れて帰りました。それから入りは違うかもしれないけど、このリングに立つまで14年かけて夢まだ半ば。きっとこの試練を乗り越えた先に輝かしい未来をつかむと決めてるので、明日は必ず生き残ります」

迎えた決戦。試合開始から互いに感情をむき出しにしてやり合った。覇王はキレ味鋭い丸め込みやファイヤーバード・スプラッシュでガムシャラに3カウントを狙う。

しかし、これをしのいだタダスケがラリアットで黙らせ、最後はアウトキャストで勝負あり。試合後、NOAH追放が確定した覇王はリング上で小峠篤司に介抱されながら大号泣。バックステージではノーコメントを貫いた。

週刊プロレス編集部

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