『スカイリム』を二重人格という設定で二人プレイ?―奇抜過ぎる絵日記企画がnoteで始動

『スカイリム』を二重人格という設定で二人プレイ?―奇抜過ぎる絵日記企画がnoteで始動

  • Game Spark
  • 更新日:2020/10/17
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『スカイリム』を二重人格という設定で二人プレイ?―奇抜過ぎる絵日記企画がnoteで始動

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Game*Sparkでお馴染みの「吉田輝和の絵日記」の吉田輝和氏とギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」の原作者であるまげまが、ゲームプレイ絵日記企画「スカイリム二重人格ロールプレイの旅」をnoteで始動しました

これは、PC向けオープンワールドRPG『The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION』を、吉田輝和氏とまげまがセーブデータを共有してプレイするゲームプレイ絵日記企画です。ゲームの主人公には、吉田輝和とまげまのふたつの人格が内在するという設定で、各々が絵日記を綴ることになります。

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さらに、「ふたつの人格は記憶を共有していない設定なので、二人は互いの絵日記を読めない」というルールを課しており、10文字以内の書き置きとゲームに残された痕跡だけを頼りに、相手の意図を汲み取ってゲームを進めなければなりません。相手が起こした行動の意図を読み間違える可能性が高いシビアなルールです。その他のルールはこちらからどうぞ。

すでにまげまによる第一話が公開されていますが、現状はちょっと変わったプレイ絵日記。しかし、これから吉田輝和という人格がゲームの主人公に乗り移ることによって、企画の独自色が反映され、互いに書き置きで嘘をついたり、街にゴミを撒き散らし謎のメッセージを残したり、密かに犯罪行為を行ったりと、カオスな状況になっていきます。

さらに二人は、相手に何かしらのイタズラを毎回します。そのイタズラの部分は第二話以降有料枠ですが、絵日記本編は無料でも楽しめるような構成になっています。企画を応援してくれる読者は投げ銭感覚でイタズラ内容の購読をしてください。

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吉田輝和氏が絵日記で演じるのは、スカイリムの地で嫁探しをするサイコパス。もうひとりの人格のまげまを生理的に無理という理由で敵視しています。

一体どのような絵日記が綴られるのかは、前述した理由により本記事の筆者であるまげまもよくわかりません。

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まげまが演じるのは格闘家を目指す自己中心的な男。もうひとりの人格である吉田輝和氏を自分の内なる弱さと考えており、様々な試練を課そうとします。ただ、吉田輝和氏はまげまの絵日記は読めないので、その試練を「嫌がらせ」と捉えている可能性がかなり高いです。

なお、まげまの絵日記のイラストは「ヴァンパイアハンター・トド丸」の作画を手掛けているHikaru氏が担当しています。

この絵日記企画の全貌を知るのは読者のみ。絵日記を書いている二人は、相手がどのような意図で行動したのか、そもそも何をしているのかよくわかっていません。そんな両者の不思議な冒険を絵日記を通して楽しんでください。

吉田輝和氏による第二話は10月18日に公開されます。三話以降は週1~隔週ペースで掲載される予定です。

真ゲマ

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