【ソフトバンク】2戦連続完封負け「打線が線になっていないというだけ」藤本監督/一問一答

【ソフトバンク】2戦連続完封負け「打線が線になっていないというだけ」藤本監督/一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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日本ハム対ソフトバンク 遊併殺打に終わり顔をしかめるソフトバンク柳田(右)(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム2-0ソフトバンク>◇14日◇札幌ドーム

ソフトバンクは2試合連続の完封負け。藤本博史監督(58)の、試合後の一問一答は以下の通り。

-上沢を攻略できず

「結局、向こうは少ないチャンスをものにできたというだけで、こっちは最初のチャンス、チャンスといっても2死からですからね。そう簡単にヒットは出ないですよ。でも向こうは少ないチャンスをものにしたというだけですね。それだけです」

-バッテリーにうまく攻められた

「今日は最初から打ちに行こうとしているのは見えたけどね。そこは全然、問題ないですけどね」

-5月に入って打線は好調だった

「そんなね、ずっと続いてても打てなくなるときもありますよ、そりゃあ。負けは負けで、完封負けも5-6で負けても一緒なんで。切り替えるしかないです」

-大関の投球について

「ゲームは作っているんでね。問題ないと思いますよ。まあちょっとテンポ、リズムが悪いかなと思うところはあるけど。野球には流れがあるんでね。ちょっと間合いが長いかなというのはありますね」

-上林は2安打

「まあね、ヒットは出ているけど。打線が線になっていないというだけでね。それだけです」

-三森や柳町に安打が出ていない

「それは選手がね、自分でわかっているんで。好調や好調じゃないって誰が決めているんかわからんけど、ただヒット出ていないだけでしょ。三森の最後の三ゴロなんていい当たりじゃないですか。そんなこといちいち、こちらから調子が悪いとか悪くないとかは言いたくないんでね」

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