青山ら連勝で準々決勝戦へ 全日本選抜 【浜松】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/21

浜松オートのオッズパーク杯SG「第34回全日本選抜」は20日、予選2日目を行った。青山周平、鈴木圭一郎、浦田信輔、永井大介、黒川京介の5人が連勝で準々決勝戦入り。このうち、2日目最終12Rを制した青山は「車は悪くない」と高いレベルにあることは認めつつ、「もう少し欲しい。伸びが足りない。ゴツゴツして乗りづらさもある」と改善すべき点を指摘。準決、決勝を視野に、ひと調整とタイヤでさらなる上積みを狙う。3日目は5~12Rの8個レースで準々決勝戦を実施。4日目準決勝戦には、各レースの1着8人と、それを除く3日間の平均得点上位24人の計32人が勝ち上がる。準々決11Rは、青山が素早く先頭に立つとみて本命視する。

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