マンCラポルテ、グアルディオラの契約更新に喜び「最後のシーズンだと思っていた」

マンCラポルテ、グアルディオラの契約更新に喜び「最後のシーズンだと思っていた」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
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指揮官の2シーズン延長を喜ぶ「すっきりした」

ペップ・グアルディオラがマンチェスター・シティとの契約を2023年まで更新したことで、クラブの選手たちからも喜びの声が上がっている。シティの主力センターバックであるアイメリク・ラポルテは、カタルーニャ人監督の2シーズンの契約延長のニュースに歓喜している。

「彼は素晴らしい監督で、短期間で多くのことを成し遂げてきた。多くのことを学んでいるし、僕たちはみんな幸せだよ。彼の下であと2年いられることができて幸せだし、彼と一緒に仕事をして、彼と一緒にタイトルを獲得して、もっと長くここにいられることを願っている」と、フランス人ディフェンダーは『Sky Sports』のマイクに向かって語った。

19日正午、マンチェスター・シティは2021年6月で終了するグアルディオラとの契約を2シーズン更新するという、多くのシティファンが期待していたニュースを発表した。
クラブの環境では、ペップの去就が話題の一つとなっていたが、フェラン・ソリアーノCEOとチキ・ベギルスタインSDは目的を達成した。

ラポルテは、プレミアリーグで5年目を迎えたグアルディオラの信頼を強調する一方で、契約更新の決断をするとは思っていなかったと明かしている。「彼の最後のシーズンだと思っていたからね。いつ退任するのか分からなかったし、彼の決断を待っているだけだった。これですっきりしたし、幸せさ」

アイメリク・ラポルテは昨年にマンチェスター・シティとの契約を2025年まで更新している。2018年1月にアスレティック・ビルバオに契約解除金6500万ユーロを支払ってマンチェスターに到着したセンターバックは、1年目にプレミアリーグ優勝の立役者の一人として活躍し、グアルディオラの長期プロジェクトの重要人物の一人となっている。

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