「宝塚男子になってもいいですか?」第2幕に音月桂&“音月愛”があふれてしまう真彩希帆

「宝塚男子になってもいいですか?」第2幕に音月桂&“音月愛”があふれてしまう真彩希帆

  • ステージナタリー
  • 更新日:2022/06/23

4月よりレギュラー放送が始まったBSスカパー!「山里亮太の宝塚男子になってもいいですか?」第2幕の放送が決定した。

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左から山里亮太、音月桂、真彩希帆。(c)スカパー!

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“宝塚ファン”である山里亮太が、宝塚歌劇団OGをゲストに迎えて宝塚歌劇の世界を深めていく本番組。4・5月に放送された第1幕には元星組トップスターの紅ゆずるがゲスト出演したが、第2幕には元雪組トップスターの音月桂、元雪組トップ娘役の真彩希帆が登場する。本番組で初共演を飾る音月と真彩。音月が憧れのタカラジェンヌである真彩は、序盤からハイテンションで“音月愛”があふれ出てしまい、その様子に音月が照れる様子も。音月が真彩のリクエストに応えるシーンも見どころだ。

第2幕は前編が6月25日10:30に、後編が7月30日10:30に放送される。収録を振り返った出演者のコメントは以下の通り。

山里亮太コメント

ガチ勢(真彩さん)の方との収録となり本当に楽しかったです。お2人の名言が連発で、「そこまでやってくれるんだ!」というようなことをしていただいたので、一番贅沢な良い席で見られて嬉しかったです。宝塚って、単純にすてきな世界を見られるというのもあるんですけど、みなさん歌がシンプルにうまくて、耳でも楽しいです。僕の後悔は、なんで舞台上に立つお2人方の歌声を聴いていなかったんだろうって。ハマるのが遅かったので……ここから、取り返していきたいなと思っています! 音月さんは楽しくしゃべれて、すごく面白い人。真彩さんは、まさかこんなにぶっ飛んだ人だとは(笑) 舞台の上で見るお2人とは違う、こんな人なんだっていうのがすごく見える収録でした。

音月桂コメント

あらためて、ファンの方はこういう目線で見てくださっているんだなと、すごく勉強になりました。私は、ファンの時代が短く、深く知らないうちに入ってしまったので、そういう熱量を感じると、やっていてよかったな、夢を与えられていたんだなと分かりました。(真彩とは)それこそ現役時代だったらかなわなかった共演。私には相手役がいるし、彼女にもいるし、違うコンビの男役と娘役がこういうふうに共演することは、ほぼないと思うんです。今回本当にお初なので、そういうレア感は、この番組ならではですね。私もすごくオンエアが楽しみだし、安心していろいろと話せました。

真彩希帆コメント

この番組に呼んでいただいて、すごく熱量が上がってしまって、個人的な趣味みたいな感じになってしまったんですが、宝塚を愛する方、宝塚のジェンヌさんを愛する方は、皆さんきっと熱を持って愛してくださる方がたくさんだと思います。なので、真彩希帆も宝塚ファンの1人なんだなと温かく見ていただけたら(笑)。私のファンの方は、私が音月さんのことが大好きで、目指して入ったってことはご存知のことだと思うので、きっと私がうれしくて興奮している姿に、「良かったね」と親のような目線で見てくださるんじゃないかなと思います。

BSスカパー!「山里亮太の宝塚男子になってもいいですか?」

2022年6月25日(土)10:30~
2022年7月30日(土)10:30~

MC:山里亮太
ゲスト:音月桂、真彩希帆

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