満身創痍のエンゼルス、ネビン監督代行「明日先発は今日の試合次第」オープナーの選択肢も示唆

満身創痍のエンゼルス、ネビン監督代行「明日先発は今日の試合次第」オープナーの選択肢も示唆

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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エンゼルスのフレッチャー(2021年9月3日撮影)

<マリナーズ-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇Tモバイルパーク

エンゼルスは、今季開幕からケガがちだったデービッド・フレッチャー内野手(28)が前日4日(同5日)のアスレチックス戦で足に死球を受けたためスタメンから外した。ネビン監督代行は「今朝は良くなってはいたがまだ完全ではなく、もう少し治療が必要な状態。ベンチスタートになる」と説明した。打線の要であるトラウト外野手、レンドン内野手もケガで欠き、チームは満身創痍(そうい)の状態で3日間4連戦のハードな日程を敵地シアトルで戦う。

ア・リーグ西地区2位で2連勝中と好調のマリナーズとのこのシリーズは、2日目の6日(同7日)がダブルヘッダーだが、第1試合の先発は未定。同監督は「明日の先発投手は、今日の試合次第。オープナーの選択肢もあり得る」と話した。チームには予備選手としてマイク・マイヤー(30)とオリバー・オルテガ(25)が帯同しており、同監督はメジャーで先発経験のほとんどないマイヤーズに先発させる可能性も示唆した。

3日のアスレチックス戦を投手兼DHで出場し右前腕の張りで途中交代するも翌4日に23、24号の2本塁打を放った大谷翔平投手(28)は、5日連続で「2番DH」で出場。2試合連続の本塁打でイチロー超えの通算117本塁打となるか、注目される。

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