日本一美味しいおにぎりを売るスーパー「マルト」 そのこだわりに衝撃

日本一美味しいおにぎりを売るスーパー「マルト」 そのこだわりに衝撃

  • Sirabee
  • 更新日:2021/11/26

最近はおにぎり専門店も増え、コンビニだけでなくどこへ行ってもクオリティの高いおにぎりを当たり前のように食べられるようになった。

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■日本一美味しいおにぎりを売るスーパー

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しかし、「日本一美味しいおにぎり」をその中から選べと言われても答えられない人は多いだろう。だが、「プロが認めた日本一美味しいおにぎり」は存在する。

そのおにぎりを提供しているのは、福島県いわき市を中心に展開する大人気のスーパーマーケット「マルト」だ。

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■お弁当・お惣菜大賞2021で最優秀賞を獲得

プロが認めたって言ってもどうせ1人の意見でしょ? と思われるかもしれないが、それは違う。マルトのおにぎりは、一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催する「お弁当・お惣菜大賞2021」おにぎり部門で最優秀賞を獲得。

数多くの美味しいおにぎりを提供する実力派の小売店が軒を連ねる大会で見事最優秀賞を獲得した、名実ともに「日本一美味しいおにぎり」なのだ。

■試験をクリアした職人のみが握れる

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また、マルトのおにぎりは実際に東京のおにぎり店でもっとも歴史があると言われている「おにぎり浅草宿六」三代目亭主・三浦洋介氏の試験を受けて合格した職人のみが握ることが可能。

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今回取材させていただいた平尼子店でも、おにぎり職人が忙しそうに腕を振るっていた。

■米も2種使うこだわり

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また、マルトのおにぎりのスゴいところは当然ながら職人だけではない。一見普通におにぎりを陳列しているように見えるのだが、じつは他のおにぎり店ではほぼ見かけない特徴があるのだ。

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それは、使用している米が2種類あること。福島県立磐城農業高校の生徒が愛情を込めて作ったオリジナル米「福、笑い」と、いわき産のプレミアムコシヒカリ「イワキライキ」を使っているのだ。

担当者いわく、具材だけでなく米についても好みの物を選んでもらえるようにしたのだとか。普通では考えられない、物凄いこだわりである。

■パッケージにもこだわりが

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実際に取材時におにぎりをいただいたところ、あまりにウマすぎて毎日買ってしまうほどだったのだが、パッケージにもそのこだわりが垣間見える。

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海苔が分けられているだけでなく、おにぎり本体も崩れないようカバーがしっかりとされており、他にも食料品や日用品を買っても潰れないようスーパーの客向けに配慮しているのは、さすが日本一を獲得した店だ。

■口に入れた瞬間に違いが分かる

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気になる味だが、まず海苔が違う。噛んだ瞬間にパリッとした食感が楽しめるだけでなく、口に入れた後に海苔の風味が広がり、ハラハラと崩れていく上質な物を使っている。

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そして具材もたっぷりと入っているのだが、上質で旨味の強い具材に負けないお米の甘さ、そしてふんわりとした食感が最高。1個300円前後と高級だが、売り切れが出るほど人気なのも納得である。

いわき市に行ったらぜひ食べてほしいマルトのおにぎり「フラむす」、販売店舗は公式インスタグラムで公開されているので、そちらをチェックするといいだろう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男

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