“北”のミサイル 日本のEEZ内に落下と推定 変則軌道で飛翔

“北”のミサイル 日本のEEZ内に落下と推定 変則軌道で飛翔

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2021/09/16
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北朝鮮が15日正午すぎ、弾道ミサイル2発を日本海に向け、相次ぎ発射した。

岸防衛相は15日夜、2発が日本のEEZ(排他的経済水域)の内側に落下したと推定されることを明らかにした。

岸防衛相「発射された弾道ミサイルは、変則軌道で約750km飛翔(ひしょう)し、日本海上に落下したものと推定される」

北朝鮮が午後0時32分と37分ごろに発射したミサイルについて、政府は当初、EEZの外側に落下したとの推定を発表していたが、情報分析の結果、石川県の舳倉島の北およそ300kmのEEZ内に落下したとみられるという。

高度は、従来から北朝鮮が保有している「スカッド」より低く、最高でおよそ50km程度と推定されている。

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