首位・西武は2位・楽天に大敗 13四球&14四死球はチームワースト記録 辻監督「不甲斐ない」

首位・西武は2位・楽天に大敗 13四球&14四死球はチームワースト記録 辻監督「不甲斐ない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/07

◇パ・リーグ 西武2―13楽天(2021年4月6日 メットライフD)

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<西・楽>4連続四球で初回から失点した松本(撮影・尾崎 有希)

西武投手陣が大乱調で大敗を喫した。

先発・松本が初回に4者連続四球で先制点を献上するなど4回5四球。その後も四球を連発し、計4投手での13四球、14四死球の2つが球団ワースト記録となった。

これまでのワーストは96年6月4日の日本ハム戦など3度記録した12四球。13四死球も2度記録していた。それら数字を上回り、辻監督は「お客さんが入った中で不甲斐ない試合をしてしまって非常に残念。投手コーチとも、向かっていく気持ちを前面に出して勝負するよう話をしたい」と話した。

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