道産食材使った「おにぎりアイディアコンテスト」...大賞は高校生考案ピリッと体が温まるおにぎり 札幌市

道産食材使った「おにぎりアイディアコンテスト」...大賞は高校生考案ピリッと体が温まるおにぎり 札幌市

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/12/05
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道内の高校生や大学生などから募集した、道産食材のおにぎりレシピのコンテストが、札幌で開かれました。
大賞に選ばれたのは、寒くなる季節にうれしい「大人な味わい」のおにぎりでした。

審査会場に集められた5種類のおにぎり。

記者リポート
「こちらには、北海道の旬の食材を使ったものや、アイヌ料理をモチーフにしたものなど、個性的なおにぎりたちが並びます」

25日、札幌で開かれた「おにぎりアイデアコンテスト」の最終審査には、応募のあった110のレシピから選ばれた5つの「至高のおにぎり」が並びました。
このコンテスト、学生たちに道内の食材や食関連の仕事に興味を持ってもらいたいと企画され、今回で3回目です。
会場では、おにぎりを考案した学生たちがレシピを考えた理由や、こだわりなどを説明しました。
味はもちろん、発想力やネーミングなどを審査した結果、今回、大賞に選ばれたのは、静内農業高校の「秋の北海道味覚!ツーンと山わさび香る鮭おにぎり」でした。
ターゲットは、働く大人で、寒くなるこれからの季節に体を温めてほしいと、鮭に生姜・昆布を混ぜ合わせたおにぎりです。

記者リポ―ト
「定番のサケなんですけど、生姜と山わさびがアクセントになっていて、おいしいです」

対象を受賞した静内農業高校の生徒
「たくさんの人に食べてもらえたらうれしいです」

大賞のおにぎりは、札幌市内に6店舗をかまえるおにぎりチェーン「おにぎりのありんこ」で、商品化も検討するということです。

ありんこ 南部均 社長
「5組とも非常にアイディアが豊富。どれも甲乙つけがたかった」

北海道の未来を担う若い感性で、北海道の食がますます盛り上がっていきそうです。

11月25日(金)「今日ドキッ!」午後5時台

HBC北海道放送

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