田崎史郎氏 今回の解散は「コロナ禍解散」、伊藤惇夫氏は「ご祝儀相場解散」

田崎史郎氏 今回の解散は「コロナ禍解散」、伊藤惇夫氏は「ご祝儀相場解散」

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  • 更新日:2021/10/15

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が14日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。衆議院が同日の本会議で解散され、事実上の選挙戦がスタートすることに言及した。

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東京・赤坂のTBS社屋

4年ぶりの政権選択は、解散から17日後に投開票となる短期決戦。新型コロナウイルスの感染拡大以降、初の大型国政選挙で与野党が激突する。

田崎氏は今回の解散を「コロナ禍解散」とし、「菅さんもなんとか解散をしたいと思う時期があったんですが、コロナの感染者数が多い状況ではできない。やっぱりコロナ対策が最優先だということでずーっと来てしまって、最後やろうとした時はもう無理だったっていう状況なんですね。今度、選挙になってもコロナ禍だから運動の実体も変わってきますよね。そういう意味で今回の総選挙はコロナ禍解散かなって思います」と解説した。

一方、政治アナリストの伊藤惇夫氏は「ご祝儀相場解散」とし「新しい政権ができると、これまでの通例でいえばご祝儀相場がしばらく続くと言われています」と言い、「新政権を発足させ新総理に就いた人にとっては、できればご祝儀相場が続いている間に選挙を打って一定の成績を収めたいってお思うでしょうし、今回は予想より一週間早かったということも、ご祝儀相場ができるだけ続いているうちにという思いもあったのかなと思いますね」と説明した。

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