巨人・片岡コーチの兄、日大の片岡昭吾新監督が初采配

巨人・片岡コーチの兄、日大の片岡昭吾新監督が初采配

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  • 更新日:2021/02/22

東都大学リーグ2部の日大が20日、千葉県習志野市の日大グラウンドで社会人の日本製鉄鹿島(鹿嶋市)と今年初のオープン戦を行い、0ー6で敗れた。

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日大の片岡新監督(撮影・柳内 遼平)

今年から指揮を執る片岡昭吾新監督は巨人で3軍野手総合コーチを務める治大氏の実兄。昨年都市対抗に出場した社会人チームの強力投手陣に零封負けも「まだ初戦。打てる打てないはしょうがない。“課題を持ってやってくれ”と声を掛けている。(打者は)積極的に振ってくれていた」と振り返った。

18年から母校・日大のコーチになり、今年から指揮を執る。1部昇格を目指す新監督の初采配に注目が集まったが、2安打に終わり「今日はやることがなかった」と話した。

昨年まで日大の4番を務めた山口駿太郎が日本製鉄鹿島の4番に座り、適時打を放つなど5打数1安打1打点。教え子の活躍に「社会人でプレーする姿を見せてくれてうれしい」と笑顔。

1部優勝23回の名門復活に向け「勝つためにどう練習するか。防げるミスをつぶしていこうと思います」。日大の選手時代は外野手として1部昇格。今年は監督として1部復帰を成し遂げる。

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