石橋貴明と嵐・櫻井翔『夜会』対談で「妻・鈴木保奈美」NGへの強烈違和感

石橋貴明と嵐・櫻井翔『夜会』対談で「妻・鈴木保奈美」NGへの強烈違和感

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/22
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石橋貴明(とんねるず)

2月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)は、「緊急企画」と題して、櫻井翔(39)が「いま本音で話したい人と緊急対談サシ飲みトークを行う、という内容だった。

対談相手は、櫻井と10年ぶりの共演となるとんねるず石橋貴明(59)。理由は、「活動休止した自分として聞きたいことがあるから」というものだ。嵐を休止した櫻井と、YouTubeに戦場を移し、ピンでの活躍が増えた石橋。20年末の『レコード大賞』で櫻井が「『うたばん』(TBS系)が嵐のターニングポイントの一つだった」と語ったことを受けて、オファーが実現したという。

「『うたばん』の名物だった、中居正広(48)と大野智(40)の下剋上コント誕生のきっかけが、最初のトークテーマでした。『下剋上コント』は、“中居が先輩風を吹かせる→石橋が大野に耳打ちして、大野が中居に悪態をつく→中居がキレて暴れだし、それを必死に残りの嵐メンバーが止める”というお約束のコーナーでしたが、あれは台本にはなく、タカさんのアイデアだったそうです」(制作会社関係者)

石橋は当時の大野が口数が少なく、絵を描く企画などもそつなくこなせることから「大野君が匂った」「角度替えてみたら、すごく面白くなるんじゃないかと思った」と指摘し、「(嵐)の4人は中居くんの方を見ながら大野くんもみつつ、ちょっと間を作ってくれてる」と、石橋は嵐の手腕を称賛し、「大野君、なんかいいんだよね」としていた。

■大野の名を連呼する石橋と櫻井

「“大野”の名前を櫻井は何度も連呼していました。嵐は活動休止後も個人でテレビに出ているし互いについて言及することも多いですが、メンバーで唯一、大野は芸能活動を休止してて観る機会がない。《大野くんって何度も呼んでくれた!》と喜ぶファンが、SNSで多く見られました。櫻井は大野に嵐の“影のリーダー”とされていてJr.時代からの長い付き合いだったこともあり、隙あらば大野の名前を出したかったのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

また、石橋は松本潤(37)や相葉雅紀には行きつけの飲み屋で偶然出会ったことや、二宮和也(37)とはフジテレビで今回のオファーの2,3日前に偶然出会っていることを明かした。「親戚のおじさんみたいな気持ち」と、石橋は自分を評していた。

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の企画『食わず嫌い王』の話題が出た際も、大野だけ罰ゲームでデビュー曲『A・RA・SHI』を踊る機会がなかったことをタカさんは残念そうにしていました。タカさんは、嵐では大野を特に気に入っていたんでしょうね。同時に、全員バラバラに踊っていたのを合成してもきれいに振り付けがシンクロしていたことから、“ちゃんとカウントが身体に入ってるんだなって”と嵐を称賛していました」(前同)

■木梨は友達じゃないと明言

嵐との話題についてひとしきり終えたあと、話題は18年3月末に『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了してからの石橋の話題に移ったが、相方である木梨憲武(58)との関係や現況について、石橋は意外な事実を語った。

「櫻井は昨年12月末に活動休止後も“20日間くらい、毎日嵐の夢を見た”と打ち明けたんですが、タカさんはそういうことはなかった、としたほか、“レギュラー番組があるからメンバー全員で会っていたけど終了後はどうなのか”という話題の際に、タカさんは木梨について“全然会ってないよ”“2年くらい前にたまたま飯屋で会ったな”と明かしたんです」(前出の関係者)

実は、とんねるずの2人は高校時代からの付き合いではあったが、クラスが同じだったことはなく、部活も違ったため「友達じゃなかった」と石橋は明かした。自著によると、それぞれの部の「一番面白いヤツ」とお互い認識したのが出会いのきっかけだったらしい。

「そのため“相方”が本当にスタート地点でしたが、櫻井の“相方、だけでは足りなくないですか?”という指摘にも“ちょっとね…何だろうね?”と、言葉にできないながら同意する様子を見せました。“離れていても全然、何もアレないし。近くにいても大丈夫だし”としています。30年来の付き合いですから、一口には言い表せない仲には違いないでしょうね」(前同)

■娘の名前は出すも…

また、石橋は自分の娘について言及する場面もあった。石橋は多忙なあまり趣味=仕事になってしまっていたことを明かし、「あまりに今までやってこなかったことが多いので、十何年ぶりに地下鉄に乗りました」と最近の話をしたのだが、この際に娘とのエピソードを語ったのだ。

「娘と表参道に行った日の帰り、スーパーでネギを買ったらバッグからそれがはみ出してしまい、その様子が地下鉄のガラスに映ったのが面白かったと話し、“ちょっと面白かったから、娘に撮ってくれって”と楽し気に話していました。トークの最後も、22歳になる娘が櫻井と嵐の大ファンなので、“俺から櫻井君に1個質問するから何か考えておいて”と娘にサービスしてあげた話をしていましたね」(前出の関係者)

ちなみに、娘の質問は「好きな本は何ですか?」という素朴過ぎるものだったため、「このタイミングで聞かれるとは思いませんでした」と苦笑しつつも、普段は本をほとんど読まないことを明かし、バイブルとして辺見庸の『もの食う人びと』(共同通信社)が好きなことを明かした。

■やはり離婚疑惑のある妻の名は出ず

「不仲説がある木梨の話題もしっかり出ていたし、娘の話題を楽しげに話しているのは子煩悩の石橋なら別におかしくないのですが、気になるのは、妻である鈴木保奈美(54)についてはまったく名前が出てこなかったんですよ。この番組だけならまだしも、1月31日の『情熱大陸』(TBS系)でも同様に木梨と娘の話題しか出していませんでした。これはもう、石橋が意図的に名を出すのを避けているとしか……」(女性誌記者)

昨年11月発売の『女性自身』(光文社)では、「共演する俳優とは現場でも仲よくするな」と石橋が鈴木を束縛しているのでは、という報道もあった。それだけ気にしている妻の鈴木に関して、一度も話題が出ないのは、違和感がある。

「今年1月15日に『NEWSポストセブン』で、鈴木が3億円相当の“別宅”マンションを購入したと報じたことで、石橋と鈴木には離婚疑惑が出ているんです。鈴木は昨年7月に個人事務所を設立していますが、これについて、2月11日号の『女性セブン』(小学館)は、“長女A子さんのデビューを見越してではないか”としているんです。タカさんは反対の立場だから、さらに夫婦の溝が深まってしまうのではないか、と報じられていました。今回の放送で、ますます夫婦間の軋轢疑惑が深まりましたね……」(前同)

櫻井と大野の思い出を語る際は非常に楽しげだった石橋。妻の鈴木について語られる日は、いつか訪れるのかーー。

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