広島・大瀬良まさか 初回に特大被弾含む4失点 必勝期す一戦で痛恨の立ち上がり

広島・大瀬良まさか 初回に特大被弾含む4失点 必勝期す一戦で痛恨の立ち上がり

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇セ・リーグ 広島―阪神(2022年9月23日 マツダ)

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<広・神>初回1死二塁、原口に2点本塁打を浴びる大瀬良(撮影・平嶋 理子)

広島・大瀬良大地投手(31)が立ち上がりに苦しんだ。

初回先頭の中野に左前打を許すと、1死後、近本に右中間へ先制の適時二塁打を献上。続く大山には中越えの適時二塁打、原口には左翼席上段への2ランを浴びて初回に4点を失った。

今季は残り4戦。逆転でのクライマックスシリーズ進出へ落とすことのできない阪神との今季最終戦に「どういう形であれチームが勝つことが全て。僕がやるべきことをやって、チームが勝つために戦えればいいと思う」と臨んだ一戦だったが、初回からブルペンで遠藤が準備を始めるなど序盤から慌ただしい展開となった。

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