菅田将暉「社長に怒られて...」“苦手なこと”明かす

菅田将暉「社長に怒られて...」“苦手なこと”明かす

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/04/06

【モデルプレス=2021/04/06】俳優の菅田将暉が5日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週月曜深夜1時~)に出演。“苦手なこと”を明かした。

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(写真 : 菅田将暉(C)モデルプレス)

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◆菅田将暉、社長に怒られた過去

出会いの季節である4月上旬だったこの日、菅田は「“初めまして”の季節ですね」と挨拶し、「菅田将暉、“初めまして”は割と苦手です」と告白。

「昔の方が苦手やったかな」と続け、所属事務所に入所する際、社長を含めたスタッフや自身の父と一緒に行った面談を回顧した。

「結果、30~40分ずっとうちの親父しか喋ってなくて」と、緊張もあり自身は全く喋らなかったという菅田。「で、うちの社長に怒られて。『お父さん大丈夫です、ありがとうございます。君、ちゃんと自分の言葉で話そうか。君の人生の話をしてるんだから。そうでしょ?お父さんの人生の話してないよね?君の人生の話をしてるんだよね』って」と怒られたことを明かした。

◆菅田将暉、顔合わせで“意識していたこと”

その後、様々な作品に出演するようになった菅田は「(周りから)ナメられないようにせなアカン」と思ったとのこと。「なんやろな、あの時俺の中でなんかスイッチが入ったんやろな。あ、このままじゃアカンねやっていう。存在感と言うか、覚えてもらわなアカンし」と挨拶が苦手なままではいられないと感じたことを語った。

そこで、学園ドラマの顔合わせにおいて、生徒役が1人1人挨拶する時間などには「俺が当時とった方法は、ゆっくり喋るっていう(笑)」と、とにかく“ゆっくり喋る”ことを意識したそう。

番組内では当時の挨拶を再現し、「この間ずっと目はバッキバキやからね(笑)」と説明。「ホンマよう(オーディションに)通ったで(笑)」と振り返った。

また、「(挨拶は)普通~のことを言う(笑)。ちゃんとした挨拶が出来る人に憧れたよ、俺も。でもそれは無理やったから。『内容っていうか顔やろ!目やろ!』みたいな。そんな意気込みでやってましたね」と内容よりも表情を意識していたことも明かし、笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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