ソフトバンクが高卒新人の田上と支配下契約結ばず 育成選手として再契約を打診

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/11/25

◆ 三軍で21試合に登板した右腕

ソフトバンクは25日、昨秋のドラフト5位で入団した高卒1年目右腕・田上奏大投手(18)に来季の支配下選手契約を結ばない旨を通達したと発表。球団は育成再契約をオファーしている。

田上は履正社高から入団した右腕。ルーキーイヤーの今季は一軍登板なく、ファーム公式戦での登板も1試合のみ。主戦場だった三軍では21試合(52回)に登板し、1勝2敗、防御率3.12、WHIP1.44、奪三振率8.48の成績をマークしていた。

叔父にあたる元ソフトバンク・田上秀則氏も着用した背番号70を背負い腕を振ってきたが、来季以降もソフトバンクでプレーすることになれば3ケタ番号で支配下復帰を目指すことになる。

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