身を寄せ彷徨う「ウリボウ」の大群 水路に落ちた? 親イノシシは見つからず 福岡市西区

身を寄せ彷徨う「ウリボウ」の大群 水路に落ちた? 親イノシシは見つからず 福岡市西区

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/06/24
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テレビ西日本

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23日、福岡市西区の住宅街でイノシシの子供「ウリボウ」が水路に落ちているのが見つかりました。

見つかったウリボウは8匹いて、体長20~30センチほどで、近くに親イノシシの姿は見られませんでした。

8匹のウリボウは身を寄せ合いながら水路を歩いていましたが、水路の壁は人の身長よりも高く、自力で上ることはできないようです。

また、鳥獣保護管理法で直接、保護することは禁止されています。

◆ウリボウが見つかった現場から中継「記者のチカラ」赤木希アナウンサー

<福岡市HPより>

・イノシシは本来臆病でおとなしい動物ですが、興奮していたり、至近距離で出合った場合などは注意が必要です。

・特に、夕方から早朝にかけては活発に活動するので、十分に注意しましょう。

・刺激を与えずに、そっと離れましょう。追い掛けたり、大声を出して刺激してはいけません。

・また、イノシシの子の近くには親がいることが多いため、近づくのはやめましょう。

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